プロジェクト

今までにない未来を、次々と。

進行中のプロジェクト

生物や生態系を学ぶラボ&ワークスペース

4L(フォーエル)

Lecture, Learning, Library & Laboratory for Living-things.をテーマにした、ラボ&ライブラリー併設型ワークスペース。誰でも自然科学を学んだり、環境や生態系について調べたりすることができるほか、「生態系への参加」をテーマとした活動に取り組む企業、研究者、活動家が利用できます。

生物・生態学を社会の基礎に実装する。

BE

Biology & Ecology(生物学・生態学)を意味する「BE」は、生物学・生態学を社会・生活・経済活動の基礎として普及・実装し、生態系と繫がる人の本来の在り方(be)を追求していく複合アクションの総称です。 ラーニングプログラムの開発・提供をはじめ、持続可能なビジネスモデルへの支援の提供、イベントやアワードなど、「BE」を冠する幾つものアクションを興していきます。

みんなで作る生物保全・観察区。

MECCA(メッカ)

MECCA(メッカ)は、生物多様性の「民間保護&観察区」です。日本は生物多様性ホットスポットであり、各地に稀有な生態系・環境が存在します。その環境を保全するだけでなく、IoT技術による継続的な計測モニタリングや、研究機関等の調査・研修などの目的に提供していきます。

生物・生態学×ビジネス・スクール

BE School

生物・生態学を中心とした自然科学を学ぶことで、持続的で循環的な製品やサービス、経営を手掛ける人材となる。「BE Schoolプロジェクト」は、これから求められる「真に循環的で持続的な事業」を生み出す、新しいマネジメント・プログラム&スクールを立ち上げます。

有害植物のパワーを、私たちのパワーに。

Green Monster

Green Monster(緑の怪物)とは、イギリス等で爆発的に繁殖している「葛」の通称です。日本でも葛や竹は繁殖力が高く、森林を侵食したり、農業や民家においても迷惑な作物とされています。古来より竹や蔓は様々な用途に利用されてきましたが、化成品等に押され、その利用価値は下がっています。「Green Monster」プロジェクトは、先端のサイエンスとテクノロジーを活用し、竹や葛を「過去にはない、まったく異なる用途」へ活用できる可能性を探っていきます。

世界中の「未知&未踏」を、計測し尽くす。

Logging the World

Logging the Worldは、「世界中の未知&未踏を計測し尽くす」を目的としたプロジェクトです。私たちが環境や生物・生態系の持続性に向き合う際に、見えていないもの・知らないことの方がはるかに多く、観察や情報収集技術の高度化が求められます。昨今ではバイオロギング技術が注目されておりますが、「Logging the World」では、より廉価で高度なセンサーやデバイスを活用し、深海や極限環境の自動計測・観察を行うことを目指しています。

蜂と、花と、土が繋がる世界。

INFINITY BEE

気候変動のみならず、農業者が選択する農法・農薬・肥料等の影響で「持続的な農業ができなくなる」土地が増えています。蜂の減少もその原因の一つです。地力の回復には花や植物を育て、緑肥として土に還す方法が知られています。「Infinity Bee」プロジェクトは、蜂とその餌場となる花を育て、緑肥として土に還すことで、農薬・肥料・種苗等の購入に頼らない持続的な農業モデルを開発することを目指します。

プロジェクト立ち上げ・参加